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9月18日
 第十部  『極東 ドマ』 シーン19 ドマ炎上 ~a tragic event~

・・・・・何年ぶりかの週間更新!

私もテンション上がってきたぞ!

ドマの惨劇、次回も楽しみにしててくれよなっ!

え、あ、はい、うるさい?す、すいません、あ、はい、気をつけます・・・。

・・・・。

それでは次回も・・・


ハイパァァァッ!ドラァイブッ!

え、あ、すいません、喧嘩売ってるとかじゃなくて・・・
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はじめに
初めての方もそうじゃない方も、皆さんまとめて、おいっす。
 
山高帽子です。
 
帽子とか言っていますが正気です、人間です。

追記に諸注意とか、お得情報が書かれています。

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も、く、じ、だ、よ・・・

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ファイナルファンタジーⅥ~IF~には様々なFF作品の用語が出てきます。

昔にやったので忘れてしまった方、ファイナルファンタジーをやらない方、ゲームをやらない方にもそれらの用語が判る様にこちらを設置しました。

ご要望、ご意見などもありましたらコメントにて。
 
(*)=(別項参照)
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かつて人は

魔法と呼ばれる力を持っていたという

しかしその力は長い戦いと

1000年の時の中で

忘れ去られた



人はその力の代わりに

知恵と

科学と

機械によって

文明を取り戻した



そして

今またここに、伝説となった

「魔法」の力を復活させ

邪悪な意志をもって

世界を混沌へと

導こうとする者がいる

人はその過ちを繰り返そうというのか。

hyousi ver2

原作:スクウェアエニックス
著者:山高帽子
挿絵:三十郎

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雪が潰されて切ないような音を立てる。

「あれだ」

帝国兵士が魔導アーマーの上からそれを指差した。

断崖の下、白い大地の先、山の谷間でその街はたくさんの煙突から蒸気の白い雲を吐き出していた。



炭鉱都市ナルシェ。

年中雪が降りそぼるその自治国家は、ガストラ、フィガロ、ドマ、と並んで強い力を持った国である。

かつて魔法が失われ、人々が温もりとエネルギーを得るために取った手段が蒸気機関であった。

蒸気機関を動かすために必要な石炭が採集されるナルシェはその豊富な資源力を背景に、いまや世界の覇者とならんとしているガストラ帝国とも事実上不可侵条約とも言える相互安全保障を締結した、強力な自治意識を持つ中立国家である。


そのナルシェを望む断崖に三人のガストラ帝国の兵士が立っていた。

失われた魔導の力を復活させた帝国の誇る、巨大な爬虫類を思わせるフォルムをした機械の騎乗白兵兵器、魔導アーマーに搭乗している。

「魔大戦で氷付けになった1000年前の幻獣か・・・」

帝国兵、ウェッジはそう言って寒さで赤くなった鼻をすすった。

ウェッジはプロテクターの下にムーの毛皮の肌着を着て首元にはマフラーを巻いているがそれでも寒さは衣服の隙間を突いて侵入してくる。

「へっくし!・・・また、ガセじゃねえの?」

隣の同僚、ビッグスはウェッジを一瞥し、ゴーグルの雪を払いながら頷いた。

「そうかもな、だが、あのケフカが虎の子のこの娘を出してきたくらい
だから確かな情報だろう」

そういって二人は背後を振り返った。

そこには彼ら二人の乗っているのと同じ魔導アーマーに乗った美しい女がいた。

いまだあどけない少女の面影を残している娘、肌の色は透き通るように白く、エメラルドグリーンの緑の髪とグリーンの瞳は虚ろに開かれてい
る。

不思議な事に彼女は何の防寒着も着けていないというのにこの寒さにも何も感じていないようだ、積もって当然なのに、体には雪の結晶一粒も見えない。

ビッグスが肯く。

「生まれながらに魔導の力を持つ娘か、魔導アーマーに乗った兵士50人をたった3分で倒したとか・・・」

ウェッジが娘の顔を覗きこむ。

「突然襲ってきたりしねえんだろうな?」

「大丈夫だ、首の『操りの輪』で思考は止まっているはずだ」

「ふむふむ、じゃあ、なんでもし放題だな」

いやらしくウェッジが笑う。

ウェッジは娘に触ろうと手を出そうとしたがビッグスに怒鳴られてやめた。

「今は駄目だ、まず仕事を済ませるぞ」

「へいへい、ビッグスさんは真面目でございますねえ」

ビッグスとウェッジはそう言い合うとレバーを引き、魔導アーマーを起動させる。

「東から回り込む、行くぞ」

「ああ」

ぎいぃ・・・。

3つの魔導アーマーが小さく音を立てて、三人は雪原へと歩を進めた。

娘の長い髪が雪を含んで白い風に靡いた。

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